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ピーテル・ブリューゲル1世「バベルの塔」Museum BVB, Rotterdam, the Netherlands
オランダのロッテルダムにあるボイマンス美術館(Museum Boijmans Van Beuningen)より、昨年没後500年を迎えた奇想の画家ヒエロニムス・ボスの希少な作品2点と、ボスに影響を受けながら、独自の世界を築いたブランドル絵画の巨匠ピーテル・ブリューゲル1世の傑作「バベルの塔」が来日します。
 
春から秋にかけて、東京と大阪で開催されるボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展は、日本でオランダとベルギーの美術に触れることができる、またとない機会です。迫真の写実と輝くような色彩の油彩絵画、ボスの怪物モチーフが描かれた版画、木彫の粋を尽くした彫刻など、ボスとブリューゲルが生きた時代、16世紀のネーデルラント美術の華を約90点の作品でお楽しみいただけます。

 
ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ―

 
●ブリューゲルの最高傑作「バベルの塔」24年ぶりの来日
●ヒエロニムス・ボスの傑作2点が画家の故郷オランダから初来日
●ボスのモンスター大集合!ボス・リバイバルでキモ可愛いアートを体験
 
詳しくは展覧会の公式HPで体験してみよう!
http://babel2017.jp
   協力:

ヒエロニムス・ボス「放浪者(行商人)」
Museum BVB, Rotterdam, the Netherlands
東京 ●2017年4月18日(火)~7月2日 (日) ※5月1日を除く月曜日休館
  [会場]東京都美術館 企画展示室
  [主催]東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、TBS、BS朝日
  [お問合わせ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
 
大阪 ●2017年7月18日(火)~ 10月15日(日)
  [会場]国立国際美術館(大阪) ※9月18日、10月9日を除く月曜日は休館
  [主催]国立国際美術館、朝日新聞社、朝日放送、BS朝日
  [お問合わせ]国立国際美術館 06-6447-4680(代)


オランダ、ベルギーへ画家のルーツを探して…


©Rotterdam Marketing
ブリューゲルの傑作から現代ーアートまで楽しめる
ボイマンス美術館

ボイマンス美術館は、中世から近代までのアート14万点を超えるコレクションを持つオランダの必見ミュージアム。ピーテル・ブリューゲル1世の「バベルの塔」やヒエロニムス・ボスの「放浪者(行商人)」がハイライトとなっていますが、他にもゴッホ、レンブラント、フランス・ハルス、ヤン・ステーンなど幅広いコレクションが鑑賞できます。
美術館のある街ロッテルダムは、斬新な建築がならぶデザイン都市。牧歌的な風景の多いオランダでも異色な街並が観られます。世界で活躍する建築家のホテルに泊まったり、風変りな建築モニュメントをめぐったり、欧州最大の港を見学したり、ダイナミックな都市文化と生き生きとした街歩きが楽しめます。

ヒエロニムス・ボスの故郷 その名もデン・ボッシュ
オランダのデン・ボッシュという町に暮らした画家ヒエロニムス・ボスは、キリスト教をベースにした独特の世界観をもち、一度目にしたら忘れられないクリーチャーたちが印象的な絵画を残しています。昨年、没後500年という記念の年を迎え、画家の故郷であり、画名の由来となっているデン・ボッシュの街が盛り上がりをみせています。
デン・ボッシュは、それこそボスが暮らした中世の雰囲気が存分に味わえる古都。画家の銅像が立つ広場を中心に町が広がり、不思議なクリーチャーが浮遊するボス感満載の「ヒエロニムス・ボス・アート・センター」や中世の運河をめぐるボートツアーなどが楽しめます。正式名称スヘルトゲンボスには「伯爵の森」という意味があります。中世には羊毛を中心とした交易と芸術の街として栄えました。

「バベルの塔展」のナビゲーター“タラ夫くん”が
没後500年で盛り上がるボスの故郷とボイマンス美術館を
旅しました。

旅行記を読む 
 


©Visit Antwerp
ピーテル・ブリューゲル1世が絵を描いた街アントワープ
ブリューゲルがイタリア旅行の後に、腰を落ち着けたのが栄華を極めつつあったアントワープ。記録の少ない16世紀当時、ブリューゲルについての公式な記録は、アントワープで画家の組合(ギルド)「聖ルカ組合」に登録されたのが最初のものとなります。ブリューゲルはこの街で大切な20代を過ごし、画家として多くの先達に師事し、修業を積んだといわれています。アントワープはまた、ブリューゲルの後に現れたバロックの巨匠ルーベンスが活躍した街でもあります。アートの巨匠たちが活躍した町はいまファッションやデザインで注目されています。アートが息づく街を歩いてみましょう。

ブリュッセルでの活躍と王立美術館
1563年、ブリューゲルは、画家の娘マリア・クックと結婚すると同時にブリュッセルに移り住みます。主要な作品の多くは、ブリュッセル時代に制作されました。マリアとの間に生まれた、長男ピーテル・ブリューゲル2世、次男ヤン・ブリューゲルものちに画家として成功を収めます。ピーテル・ブリューゲル1世による「ベツレヘムの人口調査」「堕天使の墜落」や子供らの作品に加え、ヒエロニムス・ボスの「聖アントニウスの誘惑」が観られるブリュッセル王立美術館は、ボス、ブリューゲル好きには外せないスポット。王立美術館は「アートの丘」と呼ばれる美術館エリアにあり、アート探訪にぴったり。またブリュッセル近郊には、ブリューゲルがスケッチし、作品の中に取り入れたといわれる風景がいまも残る「ブリューゲル街道」があり、田園をのんびりと散策できます。

「バベルの塔展」のナビゲーター“タラ夫くん”がブリューゲルの見た風景を
探しに画家の故郷ブリュッセルとアントワープを旅しました。

旅行記を読む 
 

2017年はボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展で、ボスやブリューゲルの不思議な世界に触れてみませんか? 
そして画家のルーツを探して故郷オランダ、ベルギーへ旅してみませんか?

  


ボスやブリューゲルなど絵画の巨匠が生きた風景が残る古都へ。
景色、空気、街並にアートを感じよう。
魅力的なオランダ&フランダースへ…KLMの空の旅をプレゼント。


©Visit Antwerp ©NHOW Hotel Rotterdam
オランダとベルギー・フランダースへの旅を1組2名様にプレゼント!
オランダと日本をつなぐ唯一の航空会社 KLMオランダ航空の往復航空券エコノミークラス、ボイマンス美術館の入場券、オランダの著名建築家レム・コールハースがデザインしたロッテルダムのホテル「NHOW」宿泊とアントワープのホテルがセットになったうれしい旅のプレゼントです。じっくりとアートを鑑賞し、画家が暮らした街の魅力を体験してみませんか?


※イメージ

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[ 応募方法 ]
下記の〈 キャンペーンの応募はこちら 〉ボタンをクリックして応募フォームへ進んでください。
特 賞 KLMオランダ航空 航空券
日本(成田国際空港または関西国際空港)からオランダ・アムステルダムまでの往復エコノミー航空券2枚と、アムステルダム・スキポール空港からブリュッセル空港までの片道エコノミー航空券2枚を提供いたします。

ホテル宿泊
オランダ・ロッテルダムおよびベルギー・アントワープのホテル宿泊/各都市1泊(ツインルーム)

•航空券には諸税を含みません。航空券を利用できる日程には限りがあります。
•予約および発券は2017年12月20日(火)まで、旅行の出発は2017年3月末までとさせていただきます。
1組2名様
バベルの塔 賞 ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 特製グッズ 20名様
アートな旅 賞 現地ミュージアムグッズまたは観光局特製グッズ 20名様

 

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応募受付期間 2017年4月20日(木)~8月31日(木
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