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ラーケン王宮の温室公開

© Olivier Polet

© Olivier Polet

ブリュッセル北部ラーケン地区にある「ラーケン王宮」は、ベルギー王室居住用のため一般公開されていませんが、同居住区内にある「ラーケン王宮の温室」(面積1万4千㎡)は100年以上にわたり毎年、春に3週間ほど特別に公開されます。 レオポルド2世が世界中から集めた植物のオリジナルが現在も見られます。 また希少品種もたくさん保有しており、毎年植物を愛する多くの人が訪れます。 訪問の目的のひとつが、1873年建造の温室の建築としての価値の高さ。 ヴィクトル・オルタの師であるアルフォンス・バラによる設計のアールヌーヴォー建築は、ガラスと鉄骨が贅沢に使われています。 別名「ガラスの宮殿」とも呼ばれます。 下記、公開日程にご旅行される方はぜひラーケン王宮の温室へ足を延ばしてみてください。

(c)Karin Andersson_Toerisme Vlaanderen

(c)Karin Andersson_Toerisme Vlaanderen

≪2015年の開園情報≫

※2015年2月調べ。予告なく変更となる場合があります。

2015年4月17日(金)〜5月8日(金)
※月曜日は休館、日によって開館時間が変わります。

入園料: 2.5ユーロ
アクセス: バス53、230、360系統 Serres royales 下車。
参照ウェブ: ブリュッセルのラーケン宮(英語)

ベルギー・フランダースのお城や庭園についてはこちらもご参照下さい。

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