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近代自然主義絵画の成立 オランダ・ハーグ派展 (山梨県立美術館)開催のお知らせと鑑賞券プレゼント

news219世紀、オランダ・ハーグに、屋外での自然観察をもとにした自然主義的な作品を描いた画家たちがいました。 彼らは「ハーグ派」と呼ばれ、原野や森、小川や池といったあるがままの自然、農村風景や農民の慎ましい生活を、清新な表現でとらえました。 その作品からは、自然への温かな眼差しが感じられます。

彼らはオランダ美術の伝統に加え、ハーグ派に先行して戸外でスケッチし、田園や農村の風景を描いたフランスのバルビゾン派の作品にも熱心に学びました。 ハーグ派の画家たちは、バルビゾン派を手本としながらオランダの風景を鋭敏な感覚で描き、後に続く画家たちに影響を与えました。

オランダの画家ゴッホとモンドリアンは、西洋のモダニズムのなかでも特異な位置を占めていますが、いずれも画業の初期にハーグ派から大きな影響を受けています。 彼らの作品を通じて、西洋モダニズム芸術の源泉のひとつをこのオランダ・ハーグ派に見出すことができます。

本展は、ハーグ派を日本で初めて主題的に紹介する展覧会です。 オランダのハーグ市立美術館(Gemeentemuseum Den Haagから来日する作品を中心に、オランダのクレラー・ミュラー美術館(Kroller Muller Museum)、国内に所蔵されるバルビゾン派やゴッホの作品を含めた約70点が出展されます。

 「近代自然主義絵画の成立 オランダ・ハーグ派展」は、山梨県立美術館での会期終了後は、年内は「新潟県立美術館」、続いて「ひろしま美術館」へ、2014年は「下関市立美術館」、「郡山市美術館」、そして東京へと、約1年かけて巡回いたします。 6都市の美術館にて開催し、 広く日本の方に、オランダのハーグ派について知っていただく機会となります。 足をお運びいただけましたら幸いです。

名 称

山梨県立美術館開館35周年記念
「近代自然主義絵画の成立 オランダ・ハーグ派展 バルビゾンへの憧れ、ゴッホの原点」

山梨県立美術館 展覧会特設ページ(出品作品など)

会 場
山梨県立美術館 南館2階特別展示室

会 期
2013年7月13日(土) 〜 8月25日(日)

休館日
7月16日(火)、22日(月)、29日(月)、8月5日(月)、19日(月)

開館時間
9:00 〜 17:00(入館は16:30まで)

 

★★★ 下記プレゼントの受け付けは終了しました ★★★

近代自然主義絵画の成立 オランダ・ハーグ派展 (山梨県立美術館) 

鑑賞券プレゼント

ペアで20組様に本展覧会の鑑賞券をプレゼントいたします。

ご希望の方は下記項目をご記載の上、メールの件名を 「オランダ・ハーグ派展 (山梨県立美術館)プレゼント」 とし、メールアドレス info@hollandflanders.jp までお送りください。

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応募締切 :2013年7月10日

※ 応募多数の場合は、抽選とし、当選者へのプレゼント発送をもって、抽選発表とさせて頂きます。

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