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「みんなのアムステルダム国立美術館へ」公開記念☆劇場招待券プレゼント

芸術の殿堂 アムステルダム国立美術館
大改装にまつわる舞台裏に迫ったドキュメンタリー映画

みんなのアムステルダム国立美術館へ 映画 日本公開 チラシ 2003年12月、世界有数のコレクションで知られるアムステルダム国立美術館が一大改修工事のため閉館しました。 当初、再オープンは2008年の予定でしたが、新しい美術館の入口が、建物中央を貫き伸びる大通路(主に自転車道路として使われていた部分)に作られることになり、その設計方法に、アムステルダムの市民からなる自転車協会が猛反対をします。 自転車王国としても知られるオランダではサイクリストの権利も大切にされているのですが・・・
入口の設計代案になかなか当局の許可が下りないうちに、工期は果てしなく遅れていきます。 映画のなかで描かれるてんやわんやの騒動のなか、美術館に関わる全ての人々がそれぞれが思い描く「みんなのための美術館」の完成をめざして、力を合わせていきます。 いつしか10年にもわたる長期間となってしまった改装工事も、最後は晴れやかで感動的なグランドオープンへ・・・
オランダ最大の美術館が10年にもわたって閉ざされた事件の顛末は、赤裸々に描き出される部分も含め、オランダらしさが随所に見られます。 また、展示方法や、美術品の修復現場、コレクションの購入、改修の作業風景、会議の様子、気の遠くなるような膨大な美術品の収蔵庫など、普段みることのできない美術館の裏側が紹介されていて、知的でスリリングな作品に仕上がっています。 美術館の改修工事に携わる人々も個性があふれています。 美術館の舞台裏に潜入した映画の先駆けとなるこの作品は、アートファンでなくてもつい見入ってしまう傑作ドキュメンタリー! オランダをいつか訪問してみたいと考えている人には特におすすめです。 2014年12月より渋谷・ユーロスペースを皮切りに、順次全国で公開されます。

みんなのアムステルダム国立美術館へ 映画 登場シーンアムステルダム国立美術館

アムステルダム国立美術館は、オランダ最大のミュージアムです。 ゴッホ美術館、ステデライクミュージアム、コンセルトヘボウなど、国を代表する文化施設が並ぶアムステルダムのミュージアム広場に鎮座し、オランダの芸術と歴史を物語る素晴らしい作品を多数所蔵しています。
そのハイライトであり、美術館の主祭壇画のような地位を占めるのが、レンブラントの『夜警』。 その他、人気のフェルメールの『牛乳を注ぐ女』など、黄金時代と呼ばれる17世紀の傑作絵画や美術工芸品などオランダが世界に誇る至宝を所蔵しています。 コレクション総数は展示されていないものまで含めると数十万点。 日本をはじめとするアジア美術の収集を積極的に行っていることでも知られています。
10年に及ぶ長い休館を経て、2013年4月グランドオープンしたアムステルダム国立美術館は、アムステルダムきっての観光名所として世界中から多くの来場者が訪れています。

. 美術館の公式ウェブ(日本語・英語) 

アムステルダム国立美術館

映画「みんなのアムステルダム国立美術館へ」
監督:ウケ・ホーヘンダイク
2014年/オランダ/カラー/97分/オランダ語・英語
原題:The New Rijksmuseum
配給:ユーロスペース

2014年12月20日(土)、渋谷・ユーロスペにて公開、他全国順次
公式サイト http://amsmuseum.jp/

公開を記念して劇場鑑賞券を10組20名様にプレゼント!

ご希望の方は下記をメールアドレス info@hollandflanders.jp までお送りください。
(1)〜(3)は必須。(4)は任意。

(1)お名前
(2)ご住所
(3)メールアドレス
(4)ウェブサイトへの要望などコメント

ご応募お待ち申し上げます。

締切 2014年12月10日(水)
応募多数の場合は、抽選。発送をもって当選とさせていただきます。

映画鑑賞券プレゼントの募集は2014年12月10日(水)をもって終了いたしました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

オランダ&フランダース事務局

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