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オランダ、ベルギー・フランダース現地より作品が来日:春の美術展

◆ゴッホ展 空白のパリを追う
昨年、九州のハウステンボスで「幻のゴッホ展-パリ時代のゴッホ 空白の2年間-」として開催され、好評を博した「ゴッホ展」が各地を巡回します。今春は桜咲く京都で。その後、宮城、広島へと巡回します。公式サイトが開設されました。複数の自画像など注目の作品がオランダからも来日しています。
日程 2013年4月2日〜5月19日
会場 京都市美術館
ゴッホ展ウェブサイト http://www.mbs.jp/gogh2013/

◆ジェームズ・アンソール展 岡山展
アントワープ王立美術館からジェームズ・アンソールの傑作《陰謀》他 発表当時サロンで話題となった《牡蠣を食べる女》宗教画の代表作《悲しみの人》など約50点の作品が来日。ブリューゲルやルーベンスらフランダースの画家の作品も展示されます。
日程 2013年2月8日(金)-3月17日(日)
会場 岡山県立美術館
展覧会ウェブサイト http://www.nhk-p.co.jp/tenran/20120414_130813.html 
展覧会開催を記念して、2月16日(土)岡山県立美術館にてセミナー開催開催されます。お申込み、詳細は下記のページをご覧ください。
http://www.flanders.jp/2013/01/blog-post_18.html

◆ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア
17世紀、バロック絵画の巨匠ペーテル・パウル・ルーベンスのイタリア時代の作品を紹介するとともに、アントワープ工房の活動に焦点を当てます。またアントワープ画派の豊かな芸術的展開を探ります。3月9日よりBunkamuraザ・ミュージアム(東京)でいよいよ開幕。
展覧会ウェブサイト http://rubens2013.jp

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