お便り最新観光ニュース、メディア情報、イベント、キャンペーンのお知らせ

「ゴッホ展 空白のパリを追う」巡回展

先週末、京都市美術館で「ゴッホ展 空白のパリを追う」が閉幕しました。会期わずか7週間で20万人の来場者と、大成功をおさめたそうです。5月26日(日)からは、同じ内容の展示が、宮城県美術館へ、そして7月22日(月)からは広島県立美術館へ巡回します。

「ゴッホ展 空白のパリを追う」
http://www.mbs.jp/gogh2013/place/miyagi.shtml

全52作品のうち36作品が日本初公開となり、また、ゴッホが描いた自画像のうち、8点が日本に揃うというのも初めてのことだそうです。最近、自画像でなく弟テオの肖像画だということが発見されたばかりの元・自画像も来日しています。

さて、こちらの写真の左にいるのは、画家フィンセント・ファン・ゴッホの血縁(弟テオの曾孫)のウィレム・ファン・ゴッホさん。先日お仕事で来日され、京都市美術館の「ゴッホ展 空白のパリを追う」の会場でセミナー・イベントを開催。日本人の方と親交を深めていらっしゃいました。浮世絵に始まった日本とゴッホの関係は、いまも文化交流や美術展などの形で続いています。

ページトップへ