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古都メッヘレンでおしゃれな修道院ホテルに泊まる

ブリュッセルの北27キロにあるメッヘレン。8世紀の聖ロンバウツによる修道院の建設にその起源をさかのぼります。16世紀初頭にハプスブルク家の神聖ローマ帝国マクシミリアン1世は、娘マルガレータをネーデルラントをネーデルランド総督に任命。マルガレータが亡くなる1530年まで、メッヘレンはネーデルランド地方の首都として、政治や文化の中心地として繁栄しました。またメッヘレンは、ベルギーのカトリック教会の首座大司教があり、国内のカトリック教会の中心地でもあります。そんな歴史ある町にある元修道院がおしゃれなホテルとなり、旅行者でも気軽に泊ることができます。

メッヘレン マーティンス パテルスホフ ホテル フランダース

修道院を改装したデザイン・ホテル「マーティンス・パーテルスホフ」は4つ星ホテルです。13世紀にフランシスコ派の修道院として建てられ、その後18世紀に立て直しが行われました。2009年以降はシックなホテルとして運営されています。外観が素晴らしいばかりでなく、朝食ルームが元チャペルだったり、ステンドグラスのある部屋があったりとインテリアも教会の雰囲気を残したデザインとなっています。
Martins Patershof ホテル公式HP(英語)

メッヘレン マーティンス パテルスホフ ホテル フランダース

メッヘレン マーティンス パテルスホフ ホテル フランダース

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