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ファッションの殿堂アントワープ

(c) www.milo-profi.jpg

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アントワープはモードの中心地と言われています。 1980年代後半に、ドリス・ヴァン・ノッテンらアントワープ王立芸術アカデミーファッション科の卒業生がモード界で国際的な成功をおさめ、アントワープシックスとして世界に知られるようになりました。その後もマルタン・マルジェラなど次々とクリエイティブなデザイナーを輩出し、ファッションの街アントワープの名を確固たるものにしました。

アントワープのファッションを楽しむには、まずモードナシー。王立アカデミーファッション科のほか、MoMuモード博物館、フランダース・ファッション・インスティンテュート(ファッションの振興、発展を目指したサポート機関)、アート関係の書籍、カフェなどが入るモードの殿堂です。デザイナーズショップが立ち並ぶ周辺のナショナルストラートと併せて、ファッションの中枢と言えるでしょう。また、アントワープ王立美術館からスヘルデ川岸にかけてのザウド地区には、デザイナーズショップを始め、おしゃれなレストラン、カフェ、アンティークショップなどが集まっています。ファッション好きならいくら時間があっても足りないところです。

※参照 フランダースのファッションについて

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