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アムステルダムの運河

(C) Amsterdam Toerisme & Congres Bureau

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水の都アムステルダムで運河を満喫せずして、アムステルダムを見尽くし言えるでしょうか。400年を超える歴史をもつ運河は街の象徴であると同時に、文化的、歴史的に重要な価値を持っています。「アムステルダムのシンゲル運河内の17世紀の運河環状地区」はユネスコの世界文化遺産リストに加えられています。運河の街として知られるアムステルダムの中でも、当該の地区は数世紀の時を経たレンガの街並みと、幾筋もの運河にかかる多くの橋との美しい風景で愛されています。また、オランダ黄金時代におけるアムステルダムの経済的、政治的、文化的な繁栄が形となって残っている貴重な遺産であり、都市デザインや建築の面からも価値があるとされます。

アムステルダム運河の見どころ

アムステルダム マヘレの跳ね橋どの運河も美しく絵になるのですが、いくつかの見逃せない見どころがあります。

ゴールデンカーブ:ライツェ通り(Leidsestraat)からファイゼル通り(Vijzelstraat)にかけてのエリアには、最も美しく豪華なカナルハウスが並んでいます。

15の橋を一望するポイント:レギュリルス運河(Reguliersgracht)とヘーレン運河(Herengracht)の角に架かる橋からは、15の橋が一望できます。

マへレの跳ね橋:マハレの跳ね橋(オランダ語でやせた橋の意味)は現存する市内最古の木造の橋。アムステルダムで最も絵になる橋としても知られています。船が通過すると跳ね橋があがり、また夜になるとロマンティックなイルミネーションが点灯します。

運河クルーズ:アムステルダム中央駅前や国立美術館前などから運行しているクルーズ船に乗って、美しい運河やカナルハウスを水上から楽しみましょう。一般的なコースの所要時間は1時間ほどです。

参照:アムステルダムの運河クルーズ・ツアーのリスト(英語)

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