観光テーマオランダ、ベルギー・フランダース地方のみどころをテーマごとに紹介

春から初夏にかけてオランダで花を楽しむ

花の王国オランダ 春から初夏のおすすめ花のスポットをご紹介します。

キューケンホフ公園 オランダ

◆2016年3月24日〜5月16日 キューケンホフ公園

オランダを代表する春の庭園、キューケンホフ公園は2014年に65周年を迎えます。広さ32ヘクタールの敷地の中、700万株もの色とりどりの春の球根花が訪れる人を出迎えてくれます。

オランダ 春の花パレード

◆ 2016年4月24日 春の花のパレード

チューリップ、ヒヤシンス、スイセンなど美しい春の花で飾られた山車約20台と車約30台が北海沿岸沿いの町ノールドワイクからハーレムまで、42kmの道のりを一日かけて移動する人気のイベント。2014年のテーマはエネルギーとなっています。

※オランダでは夏にもフラワーパレードがあります。詳しくはこちらのページをご参照ください。

オランダ フラワーデイ 花のモザイク画 春 イベント

◆ 2016年4月30日〜5月4日 花のモザイク・フラワーデー

アムステルダムの北にある村アンナ・パウロウナ(Anna Paulowna)に花で描いたモザイク画が飾られます。たくさんのボランティアによって作られた花のモザイク画は投票によってチャンピオンが選ばれます。入場無料。また周辺はオランダ北部屈指の球根栽培地帯です。

アムステルダム 秘密の花園 オープンガーデンデイズ

◆ 6月17日〜19日 オープンガーデンデイズ(アムステルダムの秘密の花園)

チューリップの後、初夏に入るとオランダでは本格的なガーデニングのシーズンに入ります。アムステルダムでは毎年6月の第3週末に、30軒近くの運河沿い家(カナルハウス)やその庭が一般公開されます。アムステルダムのカナルハウスは間口が狭いのですが、奥に長く作られており、表通りから見えないところに思いがけない広い庭園が広がっていることがあります。そのため「秘密の花園」とも呼ばれるこの素敵なイベントでは、通常は公開されていない住居の庭やイベントのために張り切って花で飾られた小さなミュージアムの庭など様々な庭園が見られます。

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