観光テーマオランダ、ベルギー・フランダース地方のみどころをテーマごとに紹介

自転車旅のヒント(持ち込み・持ち運びetc.)

KLMオランダ航空がつなぐ自転車の旅

KLMオランダ航空を利用すると気軽にご自分の自転車を持ってオランダ、ベルギーへお出かけいただけます。 お客様と一緒の便に自転車をお預けの場合、片道100ユーロにてお預けいただけます。(無料受託手荷物には含まれません)

注意点
- 縦、横、高さの3辺の合計は3m以内
- 重さは23kg以内
- ご予約の際に、必ずサイズと重さをご申告下さい。
- お預けの際は、ケースに収納の上、ペダルを外し、タイヤの空気は抜いて下さい。
※情報は2014年3月末現在のものです。最新の情報は航空会社へご確認ください。

国内での移動

オランダでは現在折畳み式自転車のみが、鉄道などの公共交通機関に持ち込むことができます。 ベルギーでは自転車を鉄道車内へ持ち込めます。 両国とも鉄道網が発達しているので、自転車(オランダの場合、折り畳み)と一緒に主要都市へ移動し、現地でのサイクリングを楽しめます。 鉄道の窓口では切符を買う際に自転車を載せることを告げ、自転車用のチケット購入を忘れずに。 ベルギーの電車には自転車専用スペースがあります。 自分でスペースに積み込み、固定器具に鍵などで固定する場合と、車掌さんに声をかけ、鍵をかけた専用スペースに載せてもらう場合があります。

自転車の持ち込みのハードルが高いと感じられる方は、各地にあるレンタルサイクル店を利用するといいでしょう。

自転車の乗りやすさ

オランダではほとんど坂がありません。 またベルギー・フランダースの道もブリュセル周辺を除き、平坦なところが多いので、疲れずたくさんの距離を走れるという利点があります。

気を付けたいこと

部分的にヨーロッパ独特の石畳の道があり、走行が難しい路面があります。 スポーツバイクは予備のチューブやタイヤがあると安心です。 都市部では、自転車泥棒に注意。 頑丈なチェーン鍵を固定ポールなどに必ず結びつけましょう。 自分の自転車で移動する場合は、駐輪場を備えた宿泊施設に泊まると安心です。 1日のなかに四季があると言われるほど、お天気が変わりやすいので、にわか雨の対策(ポンチョや防水ウェアなど)は必須です。 北海側は特に風が強くなることがあるため、体感温度が下がる場合も。 夏でも防寒に気を付けましょう。

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