Category Archives: 日本で開催されるイベント

3.30. サイクリングイベント レポート

 ベルギー・フランダース政府観光局とオランダ政府観光局ならびにKLMオランダ航空が主催するサイクリングイベント「オランダ~ベルギー・フランダース in東京散走」が2014年3月30日に開催されました。

 今年で2回目の開催となった本イベントの天候は2年連続で本格的な雨。「氷雨や強風がレース展開を左右するロンド・ファン・フラーンデレンの雰囲気を味わって頂けたのでは」とベルギー大使のリュック・リーバウト閣下からジョーク飛び出るほど。そんなあいにくの天候のなか、参加者は昨年より大幅に増え193名が、千代田区のベルギー王国大使館から、KLMオランダ航空のスタンプブース、皇居の堀沿いの桜道、両国縁の建物、銀座など都心を抜けて、港区のオランダ王国大使館まで約11kmのコースを無事、楽しく走りました。

■ イベントの詳しい様子はこちらのCYCLOWIREDの記事に掲載されています。

 オランダ~ベルギー・フランダース in東京散走2014 大会レポート

■ 大会の写真

当日の様子をフリッカーのアルバムとしてご紹介しています。こちらのページからご覧ください。

オランダ ベルギーフランダース 観光局 大使館 自転車 サイクリング

■ コースを走った観光局スタッフのカメラから見た映像

(1)スタート地点のベルギー王国大使館から東京駅周辺まで

(2)東京駅周辺から銀座周辺まで

(3)銀座周辺からゴールのオランダ王国大使館まで

オランダ・ハーグ派 郡山市立美術館へ 鑑賞チケットプレゼント

日本を巡回中の「近代自然主義絵画の成立 オランダ・ハーグ派展」が2月22日から、福島県郡山市立美術館で開催されます。19世紀オランダで活躍したハーグ派に焦点をあてた、日本初の展覧会です。

ハーグ派は郊外の自然を愛したフランスのバルビゾン派を手本にしながら、自国オランダの広い空や海、そこに生きる人々のつつましい生活を描きました。オランダのハーグ市立美術館の所蔵品を中心に、クレラー=ミュラー美術館や国内に所蔵される名品も含めて、ハーグ派を紹介するとともに、バルビゾン派の作品や、ハーグ派から影響を受けたゴッホ、モンドリアンの作品があわせてご覧いただけます。

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本展覧会の鑑賞チケットを5組10名様にプレゼントいたします。ご希望の方は、お名前、送付先ご住所をメールアドレス info@hollandflanders.jp までお知らせください。応募受付は2014年2月19日(水)まで。応募多数の場合は抽選となります。

近代自然主義絵画の成立 オランダ・ハーグ派展
郡山市立美術館公式ウェブ http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/

東京都内でサイクリングイベント開催★応募受付スタートしました

オランダ政府観光局、ベルギー・フランダース政府観光局ならびにKLMオランダ航空は、来たる3月30日(日曜日)に東京都内にてサイクリングイベント「オランダ~ベルギー・フランダース in 東京散走 2014」を開催いたします。

昨年初めて開催し好評をいただいた自転車イベントですが、2回目となる今春は、2つの国にちなんだ都内の場所を結ぶ江戸情緒あふれるコースを予定。スタート地点はベルギー王国大使館、ゴール地点はオランダ王国大使館となります。

応募受付は本日(2014年1月20日)よりスタート。定員300名、応募先着順となりますので、ご興味のある方は早めにお申し込みください。皆さん一緒に楽しく走りましょう♪

オランダ ~ ベルギー・フランダース in 東京散走 2014
大会公式ページ http://www.hollandflanders.jp/cycling2014/

cycling event TW

Let’s go 海外!2013 開催のお知らせ

ANTOR-JAPAN(在日外国観光局協議会)が、海外の楽しさ、外国で体験することの豊かさを一般の人々に広く知ってもらい、日本からの海外旅行者を増やすことを目的に、2006年の創立40周年記念を機に「Let’s Go 海外!」の日を創設しました。

その活動として毎年開催してきた一般向けイベント「Let’s go 海外!」が今年で8回を迎え、場所を東京・丸ビルに移して開催されます。

ANTORメンバーの観光局が集合し、各ブースで各国の魅力を紹介するパンフレットや旅行情報を配布。特設ステージでは、航空会社各社、ホテル会社の協力を頂き、抽選会、パフォーマンスなどを予定しています。

オランダ+フランダースのブースでは、当日先着で20名様に現地からのグッズなどの粗品をプレゼントします。ウェブサイトを見ましたとスタッフに声をかけてみて下さい。みなさまのお越しをお待ちしています。

◎イベント名 「Let’s go 海外!2013」
◎会  場  丸ビル 1階マルキューブ
◎開催日時  2013年10月5日(土) 11時~19時
◎主  催  在日外国観光局協議会 (ANTOR-JAPAN)

Lets go Kaigai 2013

近代自然主義絵画の成立 オランダ・ハーグ派展 (山梨県立美術館)開催のお知らせと鑑賞券プレゼント

news219世紀、オランダ・ハーグに、屋外での自然観察をもとにした自然主義的な作品を描いた画家たちがいました。 彼らは「ハーグ派」と呼ばれ、原野や森、小川や池といったあるがままの自然、農村風景や農民の慎ましい生活を、清新な表現でとらえました。 その作品からは、自然への温かな眼差しが感じられます。

彼らはオランダ美術の伝統に加え、ハーグ派に先行して戸外でスケッチし、田園や農村の風景を描いたフランスのバルビゾン派の作品にも熱心に学びました。 ハーグ派の画家たちは、バルビゾン派を手本としながらオランダの風景を鋭敏な感覚で描き、後に続く画家たちに影響を与えました。

オランダの画家ゴッホとモンドリアンは、西洋のモダニズムのなかでも特異な位置を占めていますが、いずれも画業の初期にハーグ派から大きな影響を受けています。 彼らの作品を通じて、西洋モダニズム芸術の源泉のひとつをこのオランダ・ハーグ派に見出すことができます。

本展は、ハーグ派を日本で初めて主題的に紹介する展覧会です。 オランダのハーグ市立美術館(Gemeentemuseum Den Haagから来日する作品を中心に、オランダのクレラー・ミュラー美術館(Kroller Muller Museum)、国内に所蔵されるバルビゾン派やゴッホの作品を含めた約70点が出展されます。

 「近代自然主義絵画の成立 オランダ・ハーグ派展」は、山梨県立美術館での会期終了後は、年内は「新潟県立美術館」、続いて「ひろしま美術館」へ、2014年は「下関市立美術館」、「郡山市美術館」、そして東京へと、約1年かけて巡回いたします。 6都市の美術館にて開催し、 広く日本の方に、オランダのハーグ派について知っていただく機会となります。 足をお運びいただけましたら幸いです。

名 称

山梨県立美術館開館35周年記念
「近代自然主義絵画の成立 オランダ・ハーグ派展 バルビゾンへの憧れ、ゴッホの原点」

山梨県立美術館 展覧会特設ページ(出品作品など)

会 場
山梨県立美術館 南館2階特別展示室

会 期
2013年7月13日(土) ~ 8月25日(日)

休館日
7月16日(火)、22日(月)、29日(月)、8月5日(月)、19日(月)

開館時間
9:00 ~ 17:00(入館は16:30まで)

 

★★★ 下記プレゼントの受け付けは終了しました ★★★

近代自然主義絵画の成立 オランダ・ハーグ派展 (山梨県立美術館) 

鑑賞券プレゼント

ペアで20組様に本展覧会の鑑賞券をプレゼントいたします。

ご希望の方は下記項目をご記載の上、メールの件名を 「オランダ・ハーグ派展 (山梨県立美術館)プレゼント」 とし、メールアドレス info@hollandflanders.jp までお送りください。

(1) お名前
(2) 送付先ご住所
(3) このページをご覧になったきっかけ(下記より1つお選びください)

A ウェブサイトの検索
B メールマガジン「マルクト」
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D フェースブック
E その他

応募締切 :2013年7月10日

※ 応募多数の場合は、抽選とし、当選者へのプレゼント発送をもって、抽選発表とさせて頂きます。

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「ゴッホ展 空白のパリを追う」巡回展

先週末、京都市美術館で「ゴッホ展 空白のパリを追う」が閉幕しました。会期わずか7週間で20万人の来場者と、大成功をおさめたそうです。5月26日(日)からは、同じ内容の展示が、宮城県美術館へ、そして7月22日(月)からは広島県立美術館へ巡回します。

「ゴッホ展 空白のパリを追う」
http://www.mbs.jp/gogh2013/place/miyagi.shtml

全52作品のうち36作品が日本初公開となり、また、ゴッホが描いた自画像のうち、8点が日本に揃うというのも初めてのことだそうです。最近、自画像でなく弟テオの肖像画だということが発見されたばかりの元・自画像も来日しています。

さて、こちらの写真の左にいるのは、画家フィンセント・ファン・ゴッホの血縁(弟テオの曾孫)のウィレム・ファン・ゴッホさん。先日お仕事で来日され、京都市美術館の「ゴッホ展 空白のパリを追う」の会場でセミナー・イベントを開催。日本人の方と親交を深めていらっしゃいました。浮世絵に始まった日本とゴッホの関係は、いまも文化交流や美術展などの形で続いています。

オランダ~ベルギー・フランダース in 東京散走 開催レポート

オランダ~ベルギー・フランダース in 東京散走2013★開催レポート

≪オランダ~ベルギー・フランダース in 東京散走2013 大会概要≫

※写真の転用・転載は禁止いたします

2013年4月21日 オランダ政府観光局とベルギー・フランダース政府観光局ならびにKLMオランダ航空は、東京都内にてサイクリングイベント「オランダ ~ ベルギー・フランダース in 東京散走2013」を開催いたしました。 2つのエリア共催の初めての自転車イベントとなります。準備するスタッフもやや緊張して当日会場へ・・・

あいにくこの日は前日から続く雨、雨、雨・・・。悪天候につき、参加を断念された方もいらっしゃいましたが、一般の参加者と両国大使館など関係者含む、総勢121名が、その多くが自走にてスタート地点となるオランダ王国大使館に集合しました。

受付をするスタッフ

 

チーズとオランダ風ワッフル

オランダのお菓子ストロープワッフルとチーズとコーヒーにてしばしの休憩を取りつつ、9時過ぎに、オランダ王国大使夫人 ベアトリス・ヴァレー、ベルギー王国大使館 一等書記官 マチュー・ブランデルス、KLMオランダ航空 日本支社営業本部長 マーク・アークスフック、ベルギー・フランダース政府貿易投資局 局長ディルク・デルイベルを含むVIPが先導となり出発します。

大使館関係者らが元気よく先陣を切りました

オランダ王国大使館の中から出発

10kmの大会コースには途中、オランダ月間で盛り上がるライフ・クリエーション・スペースOVE青山と、新緑の美しい外苑前に設置されたKLMオランダ航空テントブースの2カ所に立ち寄りました。

OVE青山にてスタンプと休憩

 

KLMオランダ航空のブースもオレンジ 新緑がまぶしい

 

まだまだ余裕の笑顔

最後にゴールとなるベルギー王国大使館で、スタンプを押印してもらい、第1回「オランダ ~ ベルギー・フランダース in 東京散走」の完走証明書が授与されました。

雨の中の完走。お疲れさまでした。

完走証を手にお土産のキャップをかぶってにっこり

おめでとうございます!

ベルギー王国大使館では、同国名物の焼き立てワッフルと飲み物が待っていました。またサプライズゲストとして、ベルギー王国大使 リュック・リーバウトと同夫人が登場。 オランダ王国大使夫人と共に、参加者をねぎらうショートスピーチ。 雨の多く天気の変わりやすいオランダとベルギー・フランダースの気候をこの日の天気になぞらえたお話に、会場からは苦笑が起こる場面も。終始和やかなムードで進みます・・

 

ベルギー王国大使館のホールにて

全員のゴールを待ってから、グランドプライズ「KLMオランダ航空で行く、オランダとベルギー・フランダースの旅」の抽選(全参加者対象、ペア1組当選)が行われました。

 

ご当選おめでとうございます!

最後に会場に残っられた参加者と関係者で記念撮影を行い、お開きとなりました。参加者からは「忘れられない1日になりました」「またお天気のいい時に参加したい!」などの声が。がんばって最後まで完走されたみなさま、お疲れさまでした!どうもありがとうございました。

 

記念撮影 おつかれさまでした!

≪オランダ~ベルギー・フランダース in 東京散走2013 大会概要≫

 

関空旅博2013のお知らせ

今年も関空旅博にオランダ政府観光局、ベルギー・フランダース政府観光局、KLMオランダ航空の3団体共同で出展します。

ブースでは最新の無料観光パンフレットをお配りするほか、海外旅行セミナー(先着順プレゼント付)では春夏秋冬の旅の魅力を観光局スタッフがお話しします。

関西のお住まいのみなさん、ぜひ遊びに来てくださいね。

イベント名  関空旅博2013

開催日程 2013年5月18日(土)、5月19日(日)

海外旅行セミナー
★オランダ&ベルギー・フランダース
5月18日(土) 16時15分~

イベントの入場は無料。セミナーも無料ですが、事前予約の方が優先となります。
詳細は下記の公式サイトにてご確認ください。

http://tabihaku2013.com/

オランダ、ベルギー・フランダース現地より作品が来日:春の美術展

◆ゴッホ展 空白のパリを追う
昨年、九州のハウステンボスで「幻のゴッホ展-パリ時代のゴッホ 空白の2年間-」として開催され、好評を博した「ゴッホ展」が各地を巡回します。今春は桜咲く京都で。その後、宮城、広島へと巡回します。公式サイトが開設されました。複数の自画像など注目の作品がオランダからも来日しています。
日程 2013年4月2日~5月19日
会場 京都市美術館
ゴッホ展ウェブサイト http://www.mbs.jp/gogh2013/

◆ジェームズ・アンソール展 岡山展
アントワープ王立美術館からジェームズ・アンソールの傑作《陰謀》他 発表当時サロンで話題となった《牡蠣を食べる女》宗教画の代表作《悲しみの人》など約50点の作品が来日。ブリューゲルやルーベンスらフランダースの画家の作品も展示されます。
日程 2013年2月8日(金)-3月17日(日)
会場 岡山県立美術館
展覧会ウェブサイト http://www.nhk-p.co.jp/tenran/20120414_130813.html 
展覧会開催を記念して、2月16日(土)岡山県立美術館にてセミナー開催開催されます。お申込み、詳細は下記のページをご覧ください。
http://www.flanders.jp/2013/01/blog-post_18.html

◆ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア
17世紀、バロック絵画の巨匠ペーテル・パウル・ルーベンスのイタリア時代の作品を紹介するとともに、アントワープ工房の活動に焦点を当てます。またアントワープ画派の豊かな芸術的展開を探ります。3月9日よりBunkamuraザ・ミュージアム(東京)でいよいよ開幕。
展覧会ウェブサイト http://rubens2013.jp

オランダ~ベルギー・フランダース in 東京散走 開催

オランダ政府観光局とベルギー・フランダース政府観光局ならびにKLMオランダ航空は、東京都内にてサイクリングイベント 「オランダ ~ ベルギー・フランダース in 東京散走 Tour de Holland to Flanders, Belgium In Tokyo」を開催いたします。

知る人ぞ知る、サイクリストの天国 オランダとベルギー・フランダース。 オランダ人は自転車に乗って生まれてきたと言われるほど、生活に自転車が密着しています。 1人あたり1台以上の自転車保有率は世界一。 国内には全長約2万kmの自転車用道路が整備されています。 コンパクトに設計された町、平らな国土、優れたインフラ、車の代替交通手段として政府の助成制度などが自転車の生活利用を後押しする、まさに自転車大国。

(c)Stefan Jacobs

生活のみならず、スポーツとしての自転車人気も高いベルギーは、世界最高と謳われるエディ・メルクスを筆頭に、トム・ボーネンなど世界的に有名なロードレーサーを数多く輩出。 2013年は、欧州で最も伝統ある自転車のクラシックレース 「ロンド・ファン・フラーンデレン(ツール・ド・フランダース)」 開催100年を迎え、レトロな自転車レースの再現など記念行事「ロンド100」で盛り上がります。 

「オランダ ~ ベルギー・フランダース in 東京散走」は、この2つのエリアにちなんだ都内の場所を結ぶ約15kmのコースを参加者で一緒に楽しく走ります。 スタート地点とゴール地点は両国の大使館。 各スタンプポイントで名産の補給食や、記念グッズのプレゼントがあります。 またグランドプライズとして 「KLMオランダ航空で行く、オランダとベルギー・フランダースへの旅」抽選ペア1組をご用意しました。 皆様のご参加をお待ちしています。

KLMオランダ航空は、日本とオランダ、ベルギーをつなぐ航空会社として本イベントに参加。 企業カラーをイメージした「KLMブルー」自転車の展示などを予定。 2013年4月3日より福岡便を就航するKLMオランダ航空は、ヨーロッパと福岡を直行便で結ぶ、唯一のエアライン。 東京、大阪を含む日本の3都市とアムステルダム間を週21便で結びます。

≪イベント開催概要≫

大会名 オランダ ~ ベルギー・フランダース in 東京散走
         Tour de Holland to Flanders, Belgium In Tokyo
趣旨 サイクリングを通じての新しい層に向けた、オランダ&ベルギー・フランダースへのPR
オランダ&ベルギー・フランダースのサイクリングホリデーへの誘客促進
開催日 2013年4月21日(日) 午前9時スタート
※雨天決行(荒天の場合は中止あり)
開催場所      オランダ王国大使館(港区芝公園)~OVE(港区南青山)~ベルギー王国大使館(千代田区二番町)
実施内容      スロースピードかつ自転車ルール/マナーを順守し、集団サイクリングをスタンプラリー形式で楽しむ
参加資格      18歳以上、自己責任で全走行距離15km前後/2時間以内を自転車で走れる方
         (定員300名) ※自転車、ヘルメットは各自持参
参加費 3,675円 (保険料・消費税込)
応募受付      2013年3月1日~4月1日
スポーツエントリーサイト (http://www.sportsentry.ne.jp/) にて申込み受付
主催 オランダ政府観光局  ベルギー・フランダース政府観光局  KLMオランダ航空
後援 オランダ王国大使館  ベルギー王国大使館  (予定)東京都 港区 千代田区