Category Archives: 日本で開催されるイベント

テレビ・雑誌の特集、展覧会など 2014年8月~9月 ※追加情報あり

オランダ、ベルギーに関するメディアでの特集や日本で開催される関連イベントをお知らせします。

※後日、情報が追加・更新されることがあります。
※テレビ番組の放送日時が変わる場合があります。お手元のテレビ番組表などでご確認ください。

★テレビ番組

オランダ 風景8月6日(水)、8月13日(水)
夜7時56分~夜9時
「国司憲一郎のリンだRinだ」山陽放送テレビ(岡山県、香川県)
オランダで情熱大発掘スペシャル
番組公式サイト http://www.rsk.co.jp/tv/rinda/

9月1日~30日
夜8時54分~夜9時
「世界の街道をゆく」テレビ朝日(全国)
水辺に続く豊かな街道・オランダ篇(仮)
番組公式サイト http://www.tv-asahi.co.jp/road/

8月の特集ブルージュのカフェ(c)milo-profi ビール9月8日(月)
夜8時~夜8時59時
「ワイルドライフ」NHK BS(全国)
オランダ 干拓の大地 野生の馬が草原を駆ける
番組公式サイト http://www.nhk.or.jp/wildlife/

9月21日(日)
夜7時54分~
「世界で働くお父さん」テレビ東京
オランダで働くお父さんが登場。日本全国でスイーツ専門店を展開する企業に勤める父親を、小学生の子供2人が訪ねます。
番組公式サイト http://www.tv-tokyo.co.jp/official/worldfather7/

★ラジオ番組

9月3日(水)と4日(木)
午後2時40分~
「Gratitude」J-WAVE
ベルギービールウィークエンド東京直前スペシャル
2日にわたりベルギーが特集されます

マウリッツハウス美術館 真珠の耳飾りの少女★雑誌・書籍

雑誌「芸術新潮」(新潮社)
発売予定日 8月25日
ミステリアスな中世のオランダの画家「ヒエロニムス・ボス」の世界特集。
サブ特集として、今夏にオランダ、ベルギーを取材したアート最新情報を掲載。

雑誌「Act4」(インプレザリオ)
発売予定日 9月25日
オランダ、ベルギーへアートを楽しむ旅へ。
リニューアルしたばかりのマウリッツハウス博物館や
ルーベンス、ファンアイクの足跡を訪ねて。

雑誌「スケープス」(ユニライフ・コミュニケーションズ)
発行予定日 9月5日
欧州のクリスマス特集号。
クリスマス支度の始まったベルギー、オランダへ
手作りの技とクリスマスマーケットを訪ねて。

雑誌「美プレミアム」(フォーシーズンズプレス)
発行予定日 9月12日
オランダ、ベルギーのクリスマス特集。
美しい写真で紹介する貴族の館のクリスマスデコレーションなど。

ゴーダ 市庁舎 クリスマス★展覧会

近代自然主義絵画の成立 オランダ・ハーグ派展
開催中~8月24日まで
会場 福井県立美術館

ポール・デルヴォーとベルギー近代絵展
開催中~9月23日まで
会場 ヤマザキマザック美術館(名古屋)

★イベント

ベルギー ビール アントワープ コーニングベルギー・ビール・ウィークエンド 
ベルギー各地のビールとお料理が日本で楽しめる人気のイベント。
既に全国を5都市をまわり、東京での開催が最後となります。
2014年9月4日~15日
会場 東京 六本木ヒルズアリーナ

東京ジャズフェスティバル2014
http://www.tokyo-jazz.com
9/6 WORLD JAZZ VOYAGE出演 ウーター・ヘメル(オランダ)
9/7 WORLD JAZZ VOYAGE出演 フラット・アース・ソサエティー(ベルギー)

人生はマラソンだ 映画 ポスター★映画

オランダ映画『人生はマラソンだ!』
オランダで大ヒットしたロッテルダムマラソンをテーマにした
涙と笑いの人生賛歌エンターテイメント。
 全国好評ロードショー中。

日本で触れようオランダ、ベルギー(テレビ・雑誌・企画展など) 2014年7月 

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雑誌・書籍
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週刊モーニングの連載漫画「会長 島耕作」
主人公・島耕作がオランダへ視察に出かけます。
オランダの先端農業事情やアムステルダムについて紹介されています。

デザイン雑誌「AXIS」(7月1日発売号)
オランダのデザイナー Marije Vogelzang が表紙とカバーインタビューに登場。
http://www.axisinc.co.jp/media/magazinedetail/170/

スポーツ雑誌「Number DO」(5月26日発売号)
作家の角田光代さんのロッテルダム・マラソン参加レポート
http://number.bunshun.jp/articles/-/820882

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テレビ
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NHK BS プレミアム「世界入りにくい居酒屋」
路地裏の居心地のいい食堂的なレストランを取り上げて、そこから見える地元の人たちの生活を探訪する新番組。ベルギー・ブリュッセルが初回に登場。
ブリュッセル編: 2014年7月9日(水)夜11時15分~
ゲント編: 2014年7月16日(水)夜11時15分~

フジテレビ「世界行ってみたらホントはこんなトコだった」
チューリップや風車だけでないオランダの魅力を2時間じっくり特集します。
2014年7月9日(水)夜7時~
http://www.fujitv.co.jp/sekaiittemitara/next.html

BSフジ「路面電車で行く 世界各街停車の旅」
ダイヤモンドと建築の街 ベルギー アントワープ
2014年7月17日(木)夜10時~

アントワープ編の2回目は世界の70%のダイヤモンドの原石が集まるダイヤモンドの街アントワープを紹介。街で出会った沖縄出身の日本人の案内で、他国の建築家が「宝石箱」と表現した美しい街並みやベルギーのグルメを楽しむ旅をお届け。
http://www.bsfuji.tv/top/pub/streetcar.html

BS日テレ「大人のヨーロッパ街歩き」
先月のマーストリヒト編に続いて、オランダ編が放送されます。
7/22(火) 19:00-19:54
アーネム~ファッションとアートのパークシティ
8/5(火)19:00-19:54
ロッテルダム~奇抜な近代建築が立ち並ぶ港町
http://www.bs4.jp/guide/document/e_machiaruki/

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企画展
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◆ポール・デルヴォーとベルギー近代絵展(名古屋).
 開催~9月23日 ヤマザキマザック美術館
http://www.flanders.jp/2014/05/Paul-Delvaux.html

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イベント
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◆ベルギービールウィークエンド

仙台 7/10(木)~13(日)
アウトドアで楽しむベルギービールの祭典が東北にも上陸!
バンドの生演奏やベルギー料理と共に、多彩なベルギービールに親しめます
http://www.belgianbeerweekend.jp

※テレビ番組の放送日時などは変更となる場合がありますので、各自ご確認をお願いいたします。

日本で触れようオランダ、ベルギー(イベント情報) 2014年5~6月 

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アート企画展
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◆近代自然主義絵画の成立 オランダ・ハーグ派展(東京)
損保ジャパン東郷青児美術館 開催中~6月29日
http://www.sompo-japan.co.jp/museum/exevit/index_hague.html

◆ポール・デルヴォーとベルギー近代絵展(名古屋)
 6月14日~9月23日 ヤマザキマザック美術館
http://www.flanders.jp/2014/05/Paul-Delvaux.html

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イベント
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◆こどもcafe(福岡)
 5/24(土)~25(日)
 こどもが中心となってcafeやマルシェを営むイベント
 こどもが世界一しあわせな国オランダ(ユネスコ発表)からオランダ料理が登場
http://www.kodomocafe.jp/kodomocafetowa.html

◆ベルギービールウィークエンド
 福岡 5/14~21、大阪 6/4~8
 アウトドアで楽しむベルギービールの祭典
 バンドの生演奏やベルギー料理と共に、多彩なベルギービールに親しめます
http://www.belgianbeerweekend.jp

夏休みの旅の計画に役立つかもしれません…東京と大阪で旅行イベントに出展します

letsgokaigai2014東京と大阪にて、旅のイベントに出展します。これから夏休みの計画を立てる方にはお役に立つ情報や資料が手に入るかもしれません。 オランダ、ベルギーだけでなく、いろいろな国も参加しています。 季節のいい折柄、ぜひお出かけください。

Let’s Go海外
今年も東京駅前の丸の内丸ビル1階にて、恒例となった「Let’s Go海外」が開催されます。
当日オランダ&ベルギー・フランダースブースにご来場の方、先着30名にプレゼントをご用意!
みなさんのご来場をお待ち申し上げます。
日時: 2014年5月17日(土)11:00 – 19:00
場所: 丸ビル1階マルキューブ
※入場無料

イベント情報 → http://www.letsgokaigai.jp/event_2014

 
 
 
KANSAITABIHAKU_LOGO_FIX関西空港に隣接したイベント広場に、第11回目の開催となる「関空旅博2014」がやってきます。
オランダ&ベルギー・フランダースはKLMオランダ航空と共同ブースを出展するほか、25日の午後に旅行セミナーを開催します。
日時:  2014年5月24日(土)、25日(日)

関空旅博2014 公式サイト → https://www.tabihaku2014.com/

旅行セミナーは先着順・定員になり次第受付終了となりますので、ご興味のある方はご予約いただけますと幸いです。
セミナーページ → https://www.tabihaku2014.com/seminar/

3.30. サイクリングイベント レポート

 ベルギー・フランダース政府観光局とオランダ政府観光局ならびにKLMオランダ航空が主催するサイクリングイベント「オランダ~ベルギー・フランダース in東京散走」が2014年3月30日に開催されました。

 今年で2回目の開催となった本イベントの天候は2年連続で本格的な雨。「氷雨や強風がレース展開を左右するロンド・ファン・フラーンデレンの雰囲気を味わって頂けたのでは」とベルギー大使のリュック・リーバウト閣下からジョーク飛び出るほど。そんなあいにくの天候のなか、参加者は昨年より大幅に増え193名が、千代田区のベルギー王国大使館から、KLMオランダ航空のスタンプブース、皇居の堀沿いの桜道、両国縁の建物、銀座など都心を抜けて、港区のオランダ王国大使館まで約11kmのコースを無事、楽しく走りました。

■ イベントの詳しい様子はこちらのCYCLOWIREDの記事に掲載されています。

 オランダ~ベルギー・フランダース in東京散走2014 大会レポート

■ 大会の写真

当日の様子をフリッカーのアルバムとしてご紹介しています。こちらのページからご覧ください。

オランダ ベルギーフランダース 観光局 大使館 自転車 サイクリング

■ コースを走った観光局スタッフのカメラから見た映像

(1)スタート地点のベルギー王国大使館から東京駅周辺まで

(2)東京駅周辺から銀座周辺まで

(3)銀座周辺からゴールのオランダ王国大使館まで

オランダ・ハーグ派 郡山市立美術館へ 鑑賞チケットプレゼント

日本を巡回中の「近代自然主義絵画の成立 オランダ・ハーグ派展」が2月22日から、福島県郡山市立美術館で開催されます。19世紀オランダで活躍したハーグ派に焦点をあてた、日本初の展覧会です。

ハーグ派は郊外の自然を愛したフランスのバルビゾン派を手本にしながら、自国オランダの広い空や海、そこに生きる人々のつつましい生活を描きました。オランダのハーグ市立美術館の所蔵品を中心に、クレラー=ミュラー美術館や国内に所蔵される名品も含めて、ハーグ派を紹介するとともに、バルビゾン派の作品や、ハーグ派から影響を受けたゴッホ、モンドリアンの作品があわせてご覧いただけます。

news2

本展覧会の鑑賞チケットを5組10名様にプレゼントいたします。ご希望の方は、お名前、送付先ご住所をメールアドレス info@hollandflanders.jp までお知らせください。応募受付は2014年2月19日(水)まで。応募多数の場合は抽選となります。

近代自然主義絵画の成立 オランダ・ハーグ派展
郡山市立美術館公式ウェブ http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/

東京都内でサイクリングイベント開催★応募受付スタートしました

オランダ政府観光局、ベルギー・フランダース政府観光局ならびにKLMオランダ航空は、来たる3月30日(日曜日)に東京都内にてサイクリングイベント「オランダ~ベルギー・フランダース in 東京散走 2014」を開催いたします。

昨年初めて開催し好評をいただいた自転車イベントですが、2回目となる今春は、2つの国にちなんだ都内の場所を結ぶ江戸情緒あふれるコースを予定。スタート地点はベルギー王国大使館、ゴール地点はオランダ王国大使館となります。

応募受付は本日(2014年1月20日)よりスタート。定員300名、応募先着順となりますので、ご興味のある方は早めにお申し込みください。皆さん一緒に楽しく走りましょう♪

オランダ ~ ベルギー・フランダース in 東京散走 2014
大会公式ページ http://www.hollandflanders.jp/cycling2014/

cycling event TW

Let’s go 海外!2013 開催のお知らせ

ANTOR-JAPAN(在日外国観光局協議会)が、海外の楽しさ、外国で体験することの豊かさを一般の人々に広く知ってもらい、日本からの海外旅行者を増やすことを目的に、2006年の創立40周年記念を機に「Let’s Go 海外!」の日を創設しました。

その活動として毎年開催してきた一般向けイベント「Let’s go 海外!」が今年で8回を迎え、場所を東京・丸ビルに移して開催されます。

ANTORメンバーの観光局が集合し、各ブースで各国の魅力を紹介するパンフレットや旅行情報を配布。特設ステージでは、航空会社各社、ホテル会社の協力を頂き、抽選会、パフォーマンスなどを予定しています。

オランダ+フランダースのブースでは、当日先着で20名様に現地からのグッズなどの粗品をプレゼントします。ウェブサイトを見ましたとスタッフに声をかけてみて下さい。みなさまのお越しをお待ちしています。

◎イベント名 「Let’s go 海外!2013」
◎会  場  丸ビル 1階マルキューブ
◎開催日時  2013年10月5日(土) 11時~19時
◎主  催  在日外国観光局協議会 (ANTOR-JAPAN)

Lets go Kaigai 2013

近代自然主義絵画の成立 オランダ・ハーグ派展 (山梨県立美術館)開催のお知らせと鑑賞券プレゼント

news219世紀、オランダ・ハーグに、屋外での自然観察をもとにした自然主義的な作品を描いた画家たちがいました。 彼らは「ハーグ派」と呼ばれ、原野や森、小川や池といったあるがままの自然、農村風景や農民の慎ましい生活を、清新な表現でとらえました。 その作品からは、自然への温かな眼差しが感じられます。

彼らはオランダ美術の伝統に加え、ハーグ派に先行して戸外でスケッチし、田園や農村の風景を描いたフランスのバルビゾン派の作品にも熱心に学びました。 ハーグ派の画家たちは、バルビゾン派を手本としながらオランダの風景を鋭敏な感覚で描き、後に続く画家たちに影響を与えました。

オランダの画家ゴッホとモンドリアンは、西洋のモダニズムのなかでも特異な位置を占めていますが、いずれも画業の初期にハーグ派から大きな影響を受けています。 彼らの作品を通じて、西洋モダニズム芸術の源泉のひとつをこのオランダ・ハーグ派に見出すことができます。

本展は、ハーグ派を日本で初めて主題的に紹介する展覧会です。 オランダのハーグ市立美術館(Gemeentemuseum Den Haagから来日する作品を中心に、オランダのクレラー・ミュラー美術館(Kroller Muller Museum)、国内に所蔵されるバルビゾン派やゴッホの作品を含めた約70点が出展されます。

 「近代自然主義絵画の成立 オランダ・ハーグ派展」は、山梨県立美術館での会期終了後は、年内は「新潟県立美術館」、続いて「ひろしま美術館」へ、2014年は「下関市立美術館」、「郡山市美術館」、そして東京へと、約1年かけて巡回いたします。 6都市の美術館にて開催し、 広く日本の方に、オランダのハーグ派について知っていただく機会となります。 足をお運びいただけましたら幸いです。

名 称

山梨県立美術館開館35周年記念
「近代自然主義絵画の成立 オランダ・ハーグ派展 バルビゾンへの憧れ、ゴッホの原点」

山梨県立美術館 展覧会特設ページ(出品作品など)

会 場
山梨県立美術館 南館2階特別展示室

会 期
2013年7月13日(土) ~ 8月25日(日)

休館日
7月16日(火)、22日(月)、29日(月)、8月5日(月)、19日(月)

開館時間
9:00 ~ 17:00(入館は16:30まで)

 

★★★ 下記プレゼントの受け付けは終了しました ★★★

近代自然主義絵画の成立 オランダ・ハーグ派展 (山梨県立美術館) 

鑑賞券プレゼント

ペアで20組様に本展覧会の鑑賞券をプレゼントいたします。

ご希望の方は下記項目をご記載の上、メールの件名を 「オランダ・ハーグ派展 (山梨県立美術館)プレゼント」 とし、メールアドレス info@hollandflanders.jp までお送りください。

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応募締切 :2013年7月10日

※ 応募多数の場合は、抽選とし、当選者へのプレゼント発送をもって、抽選発表とさせて頂きます。

news1

「ゴッホ展 空白のパリを追う」巡回展

先週末、京都市美術館で「ゴッホ展 空白のパリを追う」が閉幕しました。会期わずか7週間で20万人の来場者と、大成功をおさめたそうです。5月26日(日)からは、同じ内容の展示が、宮城県美術館へ、そして7月22日(月)からは広島県立美術館へ巡回します。

「ゴッホ展 空白のパリを追う」
http://www.mbs.jp/gogh2013/place/miyagi.shtml

全52作品のうち36作品が日本初公開となり、また、ゴッホが描いた自画像のうち、8点が日本に揃うというのも初めてのことだそうです。最近、自画像でなく弟テオの肖像画だということが発見されたばかりの元・自画像も来日しています。

さて、こちらの写真の左にいるのは、画家フィンセント・ファン・ゴッホの血縁(弟テオの曾孫)のウィレム・ファン・ゴッホさん。先日お仕事で来日され、京都市美術館の「ゴッホ展 空白のパリを追う」の会場でセミナー・イベントを開催。日本人の方と親交を深めていらっしゃいました。浮世絵に始まった日本とゴッホの関係は、いまも文化交流や美術展などの形で続いています。