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アムステルダムのゴッホ美術館 今年の秋から冬にかけての企画展

フィンセント・ファン・ゴッホの世界最大の絵画コレクションを所蔵するゴッホ美術館へようこそ。皆さまをゴッホ、そしてゴッホと同時代の画家たちの人生を追体験する、素敵な旅へとお連れします。アーティストとしてのゴッホ、活躍した時代背景、芸術に対する野心、感情、ゴッホを取り巻く伝説、ゴッホが起こした様々な影響のすべてを、アムステルダムのゴッホ美術館で体験することができます。

ゴッホ美術館所蔵ゴッホのアーモンドの花咲く枝

Almond Blossom, Vincent van Gogh (1853 – 1890), Saint-Rémy-de-Provence, February 1890

ゴッホ美術館のコレクションには「ひまわり」「アーモンドの花咲く枝」(画像上)「じゃがいもを食べる人々」などの世界的に有名な絵画があり、常設展でご覧いただけます。また、年数回開催される企画展にもぜひご注目ください。

「ジャン=フランソワ・ミレー 近代芸術の種まき」展
2019年10月4日~2020年1月12日

アムステルダムのゴッホ美術館所蔵「種まく人」

The Sower, Vincent van Gogh (1853 – 1890), Arles, November 1888

画家ジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)の作品が、19世紀当時いかに先進的なアートであったかということを明らかにする展覧会です。ミレーの絵画、素描画、パステル画などが、ゴッホをはじめ、ピサロ、スーラ、モネ、セガンディーニ、ウィンスロー・ホーマー、パウラ・モーダーゾーン=ベッカー、ムンク、ダリといった19世紀から20世紀にかけて活躍した多くの画家に影響を与えてきたことを紹介する、初めて試みとなります。

「肖像の中に(仮題)」
2020年2月21日~5月24日
来年の冬から春にかけてゴッホ美術館は、ゴッホの自画像を中心に据え、画家の肖像画というテーマで展覧会を開催します。ゴッホ美術館所蔵の自画像に加え、ロンドンのコートルード美術館から有名な「耳に包帯をした自画像」(1889) がやってきます。これを絶好の機会とし、文字通り、そして比喩的にもゴッホ自身にフォーカスした企画展となります。

≪注意≫
アムステルダムのゴッホ美術館の入場券は、オンライン販売のみとなります。訪問前に美術館の公式ウェブ(以下リンク参照)からチケットをご購入ください。

オランダのアムステルダムのゴッホ美術館

Photo by Jan Kees Steenman

ゴッホ美術館
公式ウェブ(英語) www.vangoghmuseum.nl
公式ウェブ(日本語による概要・チケット予約)https://www.vangoghmuseum.com/ja/visitor-information-japanese
2019年の開館日時
9月1日まで 午前9時~午後7時(金曜日と土曜日は午後9時まで開館)
9月2日~10月27日 午前9時~午後6時(金曜日のみ午後9時まで開館)
10月28日~12月22日 午前9時~午後5時(金曜日のみ午後9時まで開館)
12月23日~12月31日 午前9時~午後7時(金曜日と土曜日は午後9時まで開館)
※以下の祭日は開館時間が異なります
12月25日、12月31日 午前9時~午後5時
1月1日 午前11時~午後7時
住所 Museumplein 6, 1071 DJ Amsterdam(ミュージアム広場)

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