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ロイヤルデルフトとオランダ王室200年記念

ロイヤルデルフト・エクスピリエンス

1653年に設立されたロイヤルデルフトは、17世紀から続く最古にして唯一のデルフト焼の窯元です。 世界的に知られるデルフト焼はいまでも伝統的な手法を用い、ひとつひとつ手で絵付けされています。

ロイヤルデルフト オランダ ハイティー 「ロイヤルデルフト・エクスピリエンス」は、デルフト焼と窯元ロイヤルデルフトの歴史と制作過程を映像とオーディオでご紹介し、熟練した工房の職人による絵付け作業の実演をご覧いただける体験型アトラクションです。またミュージアムにて、デルフト焼のアンティークコレクションをご覧いただけます。ショールームには、ロイヤルデルフトが現在制作している全コレクションを展示しています。
ショップでは、デルフト焼や土産物をお買い求めいただけます。さらに、ブラッセリ―での軽食の他、デルフトブルーの食器を使ったハイティーや絵付け体験ワークショップなどがお楽しみいただけます。

オランダ王室200年記念を祝って

オランダ ロイヤルデルフト 王室200年 記念プレート 1919年、ロイヤルデルフトはオランダ王室より「ロイヤル」の称号を賜りました。以降、工房の名前に「ロイヤル」の冠がつくこととなりました。オランダ王室の方が外交で諸外国を訪れる際に、しばしばデルフトブルーのチューリップの花瓶が訪問先に贈呈されます。また、王室の記念行事が行われる時、王家の色であるオレンジ色を使ったシリーズが特注されます。1909年のユリアナ女王のご生誕以来、王族の生誕、結婚、即位、退位といった記念すべきタイミングで、王室ためのシリーズが制作されてきました。

オランダ王室は2014年、王室200年という節目の年を迎え、各種記念イベントが予定されています。ロイヤルデルフトでは、記念年を迎えるオランダ王室のために、今年も特別な陶器が制作されることになりました。マスターと呼ばれる熟練の絵付師のひとり、シモン・ファン・オーステンがデザインしたプレートは、オランダ王室の紋章を中心に据え、歴代の王ならびに女王の名前を周囲に描いたものです。100枚のみの限定生産となるこの特別プレートは、最初の1枚がもちろんオランダ王室へ贈呈されます。2枚目以降は、一般の方がご注文いただけるものとなります。

入館料 一般 12ユーロ(工房・ショップ・ランチルームは入館料不要)
開館日時 〜10月31日: 毎日午前9時〜午後5時(祝日も開館)
11月1日〜12月31日: 月曜〜土曜午前9時〜午後5時、日曜12時〜午後5時(祝日は閉館)
ウェブサイト(英語)www.royaldelft.com

ロイヤルデルフト ロゴ 2014

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