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ゴッホの故郷オランダへ 当選者の旅レポ(前編)

ゴッホと行こうオランダめぐり≫の当選者Eさんに賞品(航空券とホテル)を活用していただき、ゴッホ美術館の特別展「ゴッホと日本」のオープニング記念レセプションを含む、自由な旅へ出かけてもらいました。オランダで出会ったモノや旅で感じたことを、たくさんの写真と一緒にまとめていただいたので、ここにご紹介します。

1回目は、KLMオランダ航空の空の旅と、アムステルダムの素敵なホテルライフについて、です。


快適な空の旅で、オランダへのワクワクを体験

今回の当選ではKLMオランダ航空からエコノミークラスのチケットを2枚いただき、友人と一緒に旅しました。

KLMでは、出発予定時刻の30時間前〜1時間前までオンラインチェックインができますが、その時点での空席状況により座席の指定やアップグレードが可能との事。往路は運良くビジネスクラスに空きがあったので、このときは7万円の手数料を支払い座席のアップグレードをしました(状況により手数料の金額は変わるようです)。成田空港からアムステルダム・スキポール空港までの約12時間、ノンストレスで過ごせた事を考えると決して高くはない金額でした。

ワールドビジネスクラスのフルフラットシートはとても広く、日本語でタッチパネル操作もOKな17インチモニターも完備しています。これだけで快適な旅を約束されたも同然の、スタイリッシュで贅沢な空間です。

席へ案内されると、まずはウェルカムシャンパン。女子旅の素敵な幕開けにカンパイ!既にワクワクが止まりません!

アムステルダムまでのフライトを楽しむ間、機内のところどころで小さなオランダを発見しました。

デルフト陶器で演出された機内安全ビデオ

赤い木靴デザインの塩胡椒ケース

カナルハウスを模したチョコレート

チョイスした和食もデルフト陶器をモチーフにオランダ人デザイナーの食器で提供されます

ビジネスクラスのギフトは、コレクター心をくすぐられるデルフト陶器のミニチュアハウス。中身はオランダのジン、ジュネヴァとの事。

元音楽学校、オランダの歴史をエッセンスにモダンを融合させたハイセンスなホテル

夕方、空港へ到着し、まずアムステルダムのホテルへ向かいました。アムステルダムでは、ミュージアム地区にあるコンサヴァトリアムホテルが予約されていました。ここは音楽学校を改装した、オランダの歴史をエッセンスにモダンを融合させたハイセンスなホテルです。


お部屋はホテルのご厚意でアップグレードしていただき、メゾネットスイートに!一階がリビングスペース、ロフト部分がベッドルームとなっています。


オランダらしさが垣間見られる、木靴のオブジェやデルフト陶器の飾られたインテリアも素敵でした。

音楽学校の教室だった名残を感じられる大きな窓からのぞむのは、トラムの行き交う交差点。

ブラッセリーでの朝食だって期待を裏切りません!さっそく目にも鮮やかなフルーツやヨーグルトに釘付けです。

たまご料理などを含め、温かいメニューはテーブルにオーダーを取りに来ていただけます。ダッチパンケーキやエッグベネディクトなど、豊富なラインナップに目移りしてしまうこと間違いなし。

朝日のさす吹き抜けのアトリウムは大変清々しく、素晴らしい1日の始まりを予感させてくれました。

《ホテルの感想》

何と言っても、国立美術館、市立美術館、ゴッホ美術館、コンサルトヘボウが徒歩圏内というのが大きなポイント!また、スキポール空港からのバスもミュージアム広場に停車するので、大変便利です。ホテルスタッフ方々は、大変親切で丁寧。思い出深いホテルの一つとなりました。


次回(中編)は、アムステルダムの町へ。ゴッホ美術館の特別展記念レセプション、ミュージアムめぐり、コンサートの楽しみ方、そしてこだわりのお土産をご紹介します。

 

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