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ゴッホの故郷オランダへ 当選者の旅レポ(中編-1)

ゴッホと行こうオランダめぐり≫の当選者Eさんの旅レポート・アムステルダム編です。クラシック音楽の殿堂、コンセルトヘボウでの本格的なコンサート、ゴッホ美術館の特別展記念レセプション、ミュージアムめぐり、そしてお土産探し・・・と旅は続きます。


世界屈指の音響で知られるコンサートホール「コンセルトヘボウ」

世界的にも有名なホール、コンセルトヘボウへ出かけました。ここでは連日、様々なコンサートが繰り広げられているようです。


私達は出国直前にインターネットでチケットを購入し、初日の夜はクラシック鑑賞を楽しむことにしました。今回は小ホールにて、ベートーベンとシューベルトのピアノ三重奏を楽しみました。

開演が近づくにつれ、続々と人が集まり会場は満員に。大盛況のコンサートでした。ホワイエでは、休憩時間にワインなども提供され社交の場にもなっています。

《感想》
観客を見渡してみると、クラシックコンサートにも関わらず、フォーマルすぎず、中には自転車でホールに乗り付ける姿も見受けられました。それだけ音楽が身近な存在にあり、生活の一部なのだと感じました。

「ゴッホと日本展」のオープニングセレモニーとミュージアムめぐり

今回の旅のメインイベントは、ジャポニズムをテーマにした「ゴッホと日本展」のオープニングセレモニーでした。日本に影響を受けたゴッホの傑作や同時代の絵画や浮世絵達が、日本各地を巡回後、オランダに戻ってくるのです。日本でも大盛況のうちに幕を閉じたこちらの企画展でしたが、満を持して本拠地のファンゴッホミュージアムへ。


セレモニー会場は、桜の花々と桜色の照明で彩られ、まだまだ肌寒かったオランダへ一足先に訪れた春のようでした。


セレモニーの開幕は和太鼓のパフォーマンスで。


ゴッホ作、花咲くアーモンドの木と驚きのコラボを遂げたのは、オランダの代表的なハイネケンのビールです。とってもハイセンス!


もちろん、オーディオガイドと共に作品も鑑賞させていただきました。


ミュージアムでお土産に購入した、絵画パッケージのチョコレートは大変好評でした。


中央駅の港からは、今回の企画展のラッピングクルーズ船も見かけました。

続いて訪れた国立美術館には、レンブラントやフェルメール、ゴッホといった世界的にも名高い絵画が展示されています。


実際目にすると圧倒されるサイズ感のもの、代表作など馴染みのものも含め、オランダ黄金時代といわれる17世紀の絵画に釘付けです!

絵画と一緒に写真に収まるのも、良い記念!ちなみに、セルフィーはOKですが自撮り棒は禁止です。

校外学習でしょうか、所々で子供達が絵画の前で先生のお話を聞いている姿がとても印象的でした。

ショップでは、レンブラント作品モチーフのプレイモービルが、かわいいお出迎え!

趣のある併設の図書館。

ミュージアムめぐりを楽しんだ後は、アムステルダムのストリートを歩きながら、お土産を探してみました。絶品のワッフルにも出会うことができました。

続き(中編-2)を読む

 

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