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オランダ国立美術館セミナー・フェルメール展 鑑賞会

アムステルダム国立美術館 蔵、フェルメール「牛乳を注ぐ女」

 

今秋、東京で開催される「フェルメール展」を記念して、アムステルダム国立美術館の学芸員とオランダ政府観光局によるセミナー、ならびにフェルメール展の鑑賞会を開催いたします。

アムステルダム国立美術館は、フェルメール、レンブラントといったオランダ黄金時代の絵画を含む約8万点を所蔵する、オランダ最大のミュージアムです。2019年、オランダは「レンブラント没後350年とオランダ黄金時代」という記念の年を迎えます。そのハイライトとなる特別展が、アムステルダム国立美術館で開催されます。

本セミナーでは、アムステルダム国立美術館の絵画彫刻担当主席学芸員Pieter Roelofsがアムステルダム国立美術館について紹介すると共に、オランダ黄金時代をめぐる旅のヒントやレンブラント記念年の最新情報を、オランダ政府観光局よりご案内する予定です。

また、東京・上野の森美術館で開催される「フェルメール展」は、現在確認されている絵画が30数点と希少なフェルメール作品を、8点も展示する日本の展覧会史上最大のフェルメール展です。アムステルダム国立美術館所蔵の「牛乳を注ぐ女」も出展されます。セミナー後に「フェルメール展」をご鑑賞いただけます。

【オランダ国立美術館セミナー・フェルメール展 鑑賞会】

日時:2018年10月5日(金) 午前10時15分 受付/セミナー終了 午前11時30分頃/フェルメール展入場 午前11時30分~12時30分 ※入場後は各自自由観覧
会場: 東京都美術館・講堂
募集:一般参加枠 5組10名(抽選)
参加費:無料
主催:オランダ政府観光局   アムステルダム国立美術館

本セミナーへ参加をご希望される方は、以下のフォームからお申し込みください。

セミナーへたくさんのお申込みをいただきありがとうございました。
9月20日をもって、受付終了しました。

当選者へはEメールにてご連絡いたします。

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